防犯カメラの役割とは

次世代のセキュリティを誇る防犯カメラは日本防犯設備
先週、関西の関西ローカルの番組で、防犯カメラについての特集が組まれていました。その番組で言われていた事は、防犯カメラにはあまり意味がないという事でした。そもそも防犯カメラは、万引きをする人に対する牽制の意味で設置しているのであり、実行犯を逮捕する為ではないかららしいのです。実際、カメラで撮られているのがわかっているのに、平気で商品を持って行く人がいるなど、私には衝撃的な特集でした。私などは小心者なので、カメラが回っているだけで萎縮してしまうんですけどね。
その特集では最後に、どうすれば万引きを防げるのか、万引き被害額が少ない地域での取り組みについても紹介していました。それは、お客さんが入店してきた時に、しっかり目を見て挨拶をする事らしいです。それだけで、万引き犯は少しビビッてしまい、この店は止めようと思うそうです。
先日のまんだらけの事件のように、カメラのおかげで犯人を捕まえる事が出来る事もあり、防犯カメラ自体が意味のない物だとは思えません。結局は、運用する人間次第で、必要にも不要にもなるのかなと思いました。

スーパーの防犯カメラについて

以前スーパーでパートしていた時の事です。面接の時に事務所に入って一番驚いたのは壁際にたくさんのモニターが設置されていた事でした。すぐに防犯カメラのモニターだなと思ったのですが、それにしても凄い数でした。
その後採用されて実際に働くようになって、ふと天井を見てみると、本当に驚く数が設置されていました。買い物に使っている別のスーパーでも同じようなものでした。普段特に意識していなかっただけに驚きましたね。
通路ごとに前後に設置されていたりしますから、その数は膨大になります。事務所のモニーターの数にも納得してしまいました。あれだけの数がないと確認作業に時間が掛かってしまうのです。
確認作業とはつまり万引きです。万引き犯を捕まえた時の証拠確認はもちろん、事前に怪しい人物の確認に使われる事もあります。不埒な考えを持つ者がいても、店内の行動は防犯カメラで記録されていますから、その点はキチンと知っておくべきでしょうね。

実家に付けた防犯カメラの利用方法

実家は、住宅街にある一軒家。
70歳を過ぎた母一人が住むには、少し防犯面で心配な事が多い自宅でした。

そんな母を心配して、玄関と庭に防犯カメラを設置する事にしたのです。
防犯カメラがあるだけでも、泥棒はもちろん、変な詐欺が来ないと思ったのが私たちの考えでした。

特に私たちが心配していたのが、押し売りや詐欺。
今まで、押し売りのような形で、何度か購入経験のある母だったからです。
しかし、防犯カメラをわかりやすいところに付けたところ、そんな押し売りの訪問が減ったように思うのです。
やはり、カメラに撮られていると思うと嫌なのでしょうか?

泥棒対策の為に、販売させている家庭用の防犯カメラのようですが、実家の場合、違う一面でも効果を期待する事ができたのです。

初め監視されているようで嫌だと抵抗していた母も、今では安心できると大喜び。
私たち子供も、少しは安心する事ができているので、思い切って防犯カメラを設置して、本当に良かったと思っています。